防犯性の高い鍵に交換しよう

デスクの引き出しやロッカーなどの場所は重要な書類などを保管する場所なので、防犯性の高い鍵を導入しておきましょう。

鍵交換を行なう必要性

デスクを長期間使用していると、引き出しに書類やパソコンなどの重要なものをしまうことが多いです。鍵を開けたままの状態にしておくとこれらが勝手に持ち出されてしまい、ビジネスに悪影響を及ぼしてしまいます。場合によっては情報漏えいなどの重大なトラブルを発生させることもあるので、デスクにはきちんと鍵をかけておくようにしましょう。

デスクの鍵の種類

シリンダータイプ
デスクや収納棚などの設備に使用されている鍵の多くはシリンダータイプであり、この鍵は外筒と内筒がまたがるような構造になっています。鍵穴に適合した鍵を差し込むと内筒が回転し、この動きに連動して鍵を解除することが可能です。オフィス家具に使用されているシリンダータイプの鍵は、ピンタンブラー錠とも呼ばれています。
ダイヤルタイプ
いろいろな種類のオフィス家具に使用されているのがダイヤル錠で、キーレスタイプの鍵であるため非常に便利です。最近登場しているダイヤルタイプの鍵は非常解除キーや暗証番号検索キーが存在しており、万が一暗証番号を忘れても鍵を開けることができます。鍵を持ち歩く必要がないため、今では多くの会社で活用されるようになってきました。

防犯性を重視するならディンプルキーがオススメ

デスクの鍵を防犯性の高い鍵へと交換しておきたい場合は、机に使用されているシリンダーをディンプルシリンダーへと交換しておくのが最適です。ディンプルシリンダーは使用する鍵の表面にくぼみが存在しており、不正開錠によって鍵を開けるのが困難な作りとなっています。なめらかな形状になっているので、誰でも簡単に使用することが可能です。

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